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『恋をしようよ』-詩

好きな誰かを 想うだけで
人は すごく優しくなれる
大切な誰かが 傍にいるだけで
人は どこまでも強くなれる
ねぇ 恋をしようよ 素敵な恋を

『流れ星』-詩

あの星空を流れる ひとすじの光は
神様からの贈り物でしょうか
それとも 天使の落とした
刹那の涙でしょうか

『星の海』-詩

心に雨が止まぬ夜は
夢の欠片を 拾い集めて
星の海へと流しましょう
君の瞳に映る その未来が
あふれる涙で 曇らぬように

『神様の授けたもの』-詩

その昔 神様は二つのものを授けたという
流されてゆく弱さと立ち向かう強さ

人は誰しも その狭間で悩み苦しむけれど
どんな時でも 胸を張って生きていこう
前を向いて歩いていこう
この青い空の下

『存在』-詩

こんなに傍にいるのに
あなたが見えないのは なぜ
こんなに叫んでるのに
想いが届かないのは なぜ

気づいてほしい わかってほしい
私が 今ここにいる事に

『命の重さ ~過去からの手紙~』-詩

あの時の君は 自分を傷つける事で
君自身の存在を 確かめたかったんだね
あの時の君は 人を憎む事で
孤独の寂しさを 忘れたかったんだね

ほら そっと瞼を閉じれば 幼い頃の君が見えるでしょう
そこにいる君は うまく笑えていますか
そこにいる君は うまく泣けていますか

『決断』-詩

ねぇ そこで悩んでても
明日は見えないよ
信じるって決めたら とにかく動く
あたまは後 からだが先

『逃げないで』-詩

どんなに苦しくても 逃げないで
結果より 何かに挑戦したって事が大切なんだ
今は辛くても それはやがて 大きな大地で
花を咲かせ 実をつける

『愛をありがとう』-詩

あなたが この世に使わされた時から
きっと 二人は めぐり逢う運命だったんだね

寄り添いながら 一緒に歩んできた その道のりを
愛を確かめるように 抱きしめあった あの優しさを
今 一つの想いにして あなたに伝えたい
この愛をありがとう

『輝く人』-詩

その人は 優しい笑顔をまとい
雨の日も 風の日も 夢へと向かって
ただ ひたすらに その道を走り続けた
そう 確かなものなど どこにもないのに

でも 私は 土と汗にまみれた
その手が好きです
でも 私は まっすぐ未来を見つめる
その瞳が好きです

『打ち上げ花火』-詩

お揃いの浴衣姿で 見上げる夜空に
光の踊り子たちが 舞い踊る

解き放たれた 七色のオーラに包まれて
私は そっと願いの言葉をつぶやくの

つないだ その手の温もりが
見つめる その瞳の輝きが
どうか このままずっと 永遠でありますように

『蓮華(れんげ)』-詩

ねぇ 綺麗だね
うん 綺麗だね
その花は どんなに汚れた泥の中でも
綺麗な花を 咲かせるんだよ

僕らの心にも
そんな命の花を 咲かせよう
清らかなものを 美しいと思える
そんな心の花を 育てよう

『天の川』-詩

もしも あの夜空を流れる 光の川に
五色の糸を 掛けたなら
この願いは 叶うでしょうか

もしも あの夜空に集う 天の鳥たちに
愛の詩を 奏でたなら
この心は 届くでしょうか

遠くに霞む あなたを想い
私は 恋の機を織る

『信じた道』-詩

良い子にしなさい
この道を歩むのよって
人は言うけど

自分の信じた道なら
夢に向かって
思いっきり 駆けてみようよ

開いた窓から 射し込む
その未来に その一瞬に
魂のふるえを感じて

『大切な事』-詩

ねぇ 知ってる
きらきら 雫に映る その影が
この世に たった一つしかないって事を

ねぇ 知ってる
ゆらゆら 水面に揺れる その影が
命のリレーで 今 ここに生かされてるって事を

風に飛ばされないように
雨に流されないように
その影は 一本の絆の糸で繋がってる

『希望の国』-詩

私の大好きな 青い空に
夢という字を 描いてみる
あなたの大好きな 白い雲に
未来という字を 描いてみる

恋色の絵の具を
両手いっぱい 突き上げて

きっと 届くよね
きっと 行けるよね
ほら あの雲の向こうにある
希望の国へ

『心の居場所』-詩

今のあなたに
帰る場所はありますか
今のあなたに
心安らぐ場所はありますか

ほんの少しだけ 時を止めて
そっと 寄り添ってみる
誰よりも優しく 誰よりも温かい
そんな香り漂う 名もなき その花に

『明日』-詩

明日という日は
どんな人の所にも 必ずやって来る
笑ってる人の所にも
怒ってる人の所にも
泣いてる人の所にも
平等にやって来る

どこまでも どこまでも
果てしなく広がる 青空と寄り添いながら

『風に吹かれ』-詩

人にやぶれ 風に吹かれ
耐えた心の数だけ
幹は太くなる

夢にやぶれ 雨に打たれ
流した涙の数だけ
根っこは深くなる

『我が子』-詩

負けないで
柔らかくて 壊れそうな
君の手を握りしめながら
そうつぶやく

強く生きて
まぶしくて あどけない
君の笑顔を見つめながら
そうつぶやく

とてももろくて とても力強い
その小さな命の輝きは
私の生きる道しるべ
君を抱きしめながら
自分に そうつぶやく

『想い』-詩

ありがとう
それだけで 繋がりあえる
ごめんね
それだけで 一つになれる

この あふれる想いを
今 あの人に届けたい
誰よりも愛してる
大切な 大切なあの人に

『名』-詩

広げた手のひらに自分の名前を書いてみる
誰かの囁く声が聞こえてくるよ
どうか この子が幸せであります様に
どうか この子が健やかであります様に

『桜花』-詩

この世の事は つかの間の夢
それは あたかも今を盛りと咲き誇る
ここぞとばかりに咲き誇る
ひらひら舞い散る桜花のよう

『旅』-詩

今を生きてる君たちへ

悔しい事もあるでしょう
悲しい事もあるでしょう
寂しい事もあるでしょう

そんな時は 心の旅に出てごらん

そこには 鳥が飛んでるよ
花が咲いてるよ
雲が流れてるよ

まるで当たり前の様に
何事もなかったかの様に

『輝』-詩

泣いて 笑って つまずいて
あなたの無心で頑張る姿は 夢へと繋がる希望と勇気の光
それは 僕らが歩むこの道を きらきら照らす命の輝き

『恋』-詩

傍にいると心が揺れる 心がざわめく
でも あなたの輝きは いつも私の行く道を照らしてくれる
どこまでも どこまでも

『春』-詩

寒ければ寒いように 暑ければ暑いように
今を生きてみる
時には空を行く雲のように 時には川を流れる水のように
今を生きてみる
そうして 春が一歩一歩近づいて来るんだね

『友』-詩

どうしてますか 元気ですか
その人の一言で 苦しみも 悲しみも
寂しささえも 乗り越えられるんだね

『叶』-詩

コンコンコン きっと乗り越えられないと思ってた壁をノックしてみる
コンコンコン 誰も気付いてくれないと諦めてた扉をノックしてみる
何度も 何度も 繰り返し 繰り返し
それは 夢を叶えるおまじない

『願』-詩

人も世の中も 移り変わって行くんだね
でも あなたは あなたのままで良い
この世で たった一人のあなたなんだから

『仏』-詩

踏みつけられても 裏切られても
懸命に生きてる人間は 人に優しい
それは 人の痛みを知ってるから
仏教では そんな人の事を仏と呼ぶんだね

『生』-詩

この地球(ほし)に生まれて 色んな事がありました
人に騙され 裏切られ それでも私は今ここに生きています
大切な心の支えを失いました それでも私は今ここに生きています
生きてる意味など分かりません それでも私は今ここに生きています

『命』-詩

泥々になっても 這いつくばっても 歯を食いしばって生きる
格好悪いけど それは教科書には載ってない命の教え

『瞳』-詩

憂いを帯びた瞳の奥にある深い悲しみや苦しみが
あなたには見えますか
そこには 微笑むだけで救われる命があります

『絆』-詩

ねぇ 手をつなごうよ
大切な人と一緒なら きっと歩いて行ける
どんなに苦しい道も

『愛』-詩

人を愛するには まず自分を愛する
自分を大切にできる人が
人を大切にできるんだよ

『休』-詩

何もせず 何も考えない
世俗の煩悩から離れて静かに過ごす一時
そんな時間が豊かで柔らかい人の心を育むんだね

『苦』-詩

昔々 お釈迦さまは言いました
生老病死 この世は全て苦であると
でも その時なんだよね
人間に深みが出るのは

『忍』-詩

この世の無常を受け入れて生きて行く
観音さまは いつも傍にいて見守っているよ
そんなあなたの姿を

『己』-詩

仏道を習うというは 自己を習うなり
道元禅師の言葉です

道に迷った時にはね
自分の綺麗な心も汚い心も
全部 全部 鏡に映してごらん
きっと そこには本当の自分が見えるから

『自』-詩

遊び心 全ては そこから始まるよ
無我夢中で遊んだ子供の頃
何もかもキラキラ輝いてた
思い出そうよ あの頃の自分を

『信』-詩

心のどこかで声がする
その道はどこにあるの その壁は越えられるの
心のどこかで声がする
大丈夫 きっと見つかるよ きっと越えられるよ
だから諦めないで 自分を信じて

『泣』-詩

人生 きれい事ではすまない事もある
悔しくて 悲しくて夜も眠れぬ事もある
そんな時は 心の底から泣けば良い
我慢なんてする事ないよ
声を限りに泣けば良い

『星』-詩

夜空を見上げてごらん
遥か彼方の光のメッセージが見えるから
夜空を見上げてごらん
小さな自分が見えるから

『人』-詩

うん 辛かったね 悲しかったね 寂しかったね
観音さまは いつも傍にいて私の心の声を聞いてくれる
私もそんな人になりたい

『歩』-詩

どんなに辛くても どんなに苦しくても
自分の足で立って歩くしかない
あと一歩 もう一歩
少しずつの積み重ねが
やがて大きな成果に繋がります

『花』-詩

花の命は短いけれど
何も言わず ただひたすらに
それぞれの命の花を咲かせています
どうか皆さんの心にも
そんな命の花が咲かせられます様に

『夢』-詩

想像してごらん 自分の夢を
想像してごらん 夢が叶った自分の姿を
きっと きっと明日が見えるから

『悟』-詩

悟りとは 羽織った煩悩脱ぎ捨てて
生まれたままの裸の自分に出逢う事
あるがまま あるがまま

『心』-詩

人の心はね 知識では動きません
人の心はね 理屈でも動きません
人の心は 感じて初めて動くもの