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5月, 2019の投稿を表示しています

『心の闇』-詩

彼女の瞳の奥に潜む 心の闇は
きっと 誰にもわからない。

僕にできるのは
ただ君を 静かに抱きしめてあげること。
僕にできるのは
ただ君を 優しく温めてあげること。

『笑ってごらん』-詩

ほら 笑ってごらん。
君の可愛い笑顔で
この世界の国境なんて無くなるよ。

ほら 笑ってごらん。
君の魅力的な笑顔で
この世界の愛は一つに繋がるよ。

ほら 笑ってごらん・・・

『やってみる』-詩

とにかく やってみる事だね。
小さな事で良いから とにかく やってみる事だね。
やってみれば 見えてくるものは たくさんある。
失敗しても転んでも 無駄になるものなんて何もない。
とにかく やってみる事だね。

『逢いたい』-詩

吹き荒れる激しい風が 胸のドアを叩く。
吹き抜ける冷たい風が 心の中を揺さぶる。

こんな日は あなたに逢いたい。
あなたの声が聞きたい。
二人を繋ぐ赤い糸が 切れてしまう前に。

『少女』-詩

恋のときめきを 知った少女は
いつのまにか 綺麗になった。
恋のはかなさを 知った少女は
いつのまにか 大人になった。

星空に戯れる あどけない笑顔と
しなやかな微笑みを 心にまとった君は
悲しいくらい 素敵な女性(ひと)になった。

『魔法の鏡』-詩

その鏡は 世界中の誰よりも
光り輝いてる君を 映し出すという。
その鏡は 君のどんなに悲しい顔も
眩しい笑顔に 変えてしまうという。

そう その鏡は 君の大切な誰かの
瞳に宿る 魔法の鏡。

『命の繋がり』-詩

強い風に 散りゆく野の花を
悲しんではいけない。
冷たい風に 枯れゆく野の草を
哀れんではいけない。

その命は やがて巡り来る
眩い季節へと繋がってる。

『恋の秘め事』-詩

もし あなたに好きな人がいたとしても。
もし あなたが振り向いてくれなくても。
それでも 私は またきっと
あなたに恋をするでしょう。

それは 誰かを愛している人だけが持てる
恋の秘め事。

『さえずり』-詩

人を好きになるって
小鳥のさえずりに似ているね。

偽りも本当もなくて
ただただ 黄昏に響き合ってる。
寄り添う二つの影は
いつしか 茜に染まっていた。

『天使の雫』-詩

迷い込んだ 暗闇の切れ目から
天使の雫が ひとつぶ こぼれ落ちた。

希望の光が 君にも見えるだろうか。
夢の音色が 君にも聴こえるだろうか。

『好きの行方』-詩

あなたの見るもの 触れるもの全てを
感じていたい。愛していたい。
あなたで 埋め尽くされてゆく
好きの気持ちが 止まらない。

『心の傷』-詩

どうしようもなく 溢れる涙が
心の傷を 洗い流してゆく。
今は 何も言わないで。そっとしておいて。
まっさらな私になれるまで
もう少しだけ このままで居させて。

『未来の始まり』-詩

失敗だってあるさ。
挫折だってあるさ。
そうして みんな大人になってゆく。

過ぎ去った あの頃には もう戻れないけど
求める未来は 今 ここから始まるんだ。

『世間の風』-詩

世間の人は 君の事を
悪い人だって 噂するけど
ひどい人だって 罵るけど

君は 知ってるでしょうか。
君を 大切に想ってる人が
すぐ隣にいる事を。

『掌(たなごころ)』-詩

ねぇ 君にも
その手のひらに乗ってる
自分の心が 見えるかな

ほんの少しだけ 勇気を出して
みんなと手のひらを重ねれば
この世界は 一つに繋がるんだ
ほら こんな風に

※掌(たなごころ)=手のひらの事。

『夢物語』-詩

そんな事は 夢物語だよって
人は 嘲笑うかも知れない
そんな事は 出来っこないよって
人は 信じないかも知れない

でもね チャレンジするって決めた瞬間から
もう夢は 現実へと動き始めてるんだ
ゆっくりと静かに 君の気づかないところで

『変わる・・・』-詩

風が運んだ 秋の気配に
森の妖精たちが
茜色へと 姿を変えてゆく

そこに行けば
僕も 生まれ変われるだろうか
そこに佇めば
僕も 一つになれるだろうか

『永遠』-詩

永遠(とわ)を誓った 僕たちは
季節が 移り変わるように
それぞれの道を 歩み始めた

そう 二人が出逢った
あの頃と同じ 永遠(えいえん)を信じて

『恋心』-詩

あなたに 逢えば逢うほど
惹かれてゆく 流されてゆく
駄目だと わかってるのに
もうこんなにも こんなにも
好きになっていた

『十六夜(いざよい)の月』-詩

何かが 壊れそうで
伝えられない この想い
何かを 失いそうで
言葉にできない この気持ち

夜空にかかる 月の鏡が
私の心を 映し出す
あなたも見てるでしょうか
あの十六夜の月

※十六夜(いざよい)=陰暦16日、または、その夜の事。月が十五夜(満月)よりも遅い時間に、ためらう様に出てくる事から「ためらう」という意味になります。
※月の鏡=明るく照らす月や、月が映った池の水を鏡にたとえたもの。