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『母の花』-詩

朝陽の差し込む 窓辺に
一輪の花が 咲いていた。

それは母が 好きだった
清らかで 凜とした 純白の花。

懐かしき 記憶の中で
愛をくれし 母の声がする。

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『恋の秘め事』-詩

もし あなたに好きな人がいたとしても。
もし あなたが振り向いてくれなくても。
それでも 私は またきっと
あなたに恋をするでしょう。

それは 誰かを愛している人だけが持てる
恋の秘め事。

『涙雨(なみだあめ)』-詩

たとえ 抱いた夢が
儚く消えたとしても
君の流した涙は
決して 無駄にはならない。

それは 君の痛みを癒やす
浄化の雨だから。
それは 君の夢を育む
希望の雨だから。

※涙雨(なみだあめ)=悲しみの涙が化して降るとされる雨の事。

『君が好き』-詩

ただ まっすぐな君が好き。
ただ ひたむきな君が好き。
君の求めるものは 何ですか。
君の夢見るものは 何ですか。